2026.04.03
4月1日、当社にて新入社員の入社式を執り行いました。
式のはじめには、新入社員一人ひとりによる自己紹介が行われました。
少し緊張した様子も見られましたが、それぞれがこれから社会人として歩み始める決意や思いを自分の言葉で伝える姿には、初々しさとともに前向きな気持ちが感じられました。
続いて支配人より、新入社員の皆さんへ向けて、
ここまで来ることができたのは、自分ひとりの力ではなく、支えてくださった方々の存在があってこそ。その方々の顔を思い浮かべながら、感謝の気持ちを行動と言葉で伝えていってほしい。
という言葉が贈られました。
社会人としての一歩を踏み出す決断をされた皆さんには、これから仕事を通して多くの経験を積み、自分自身の成長につなげてほしいという期待も伝えられました。
式の中では、社員としての証である社員章の授与も行われました。新たなスタートへの誇りと責任を感じる、大切な節目の時間となりました。
少し緊張した様子の新入社員の皆さんに対しては、口角を上げて笑顔を意識し、深呼吸をして気持ちを整える場面もあり、会場全体が徐々に和やかな雰囲気に包まれていきました。
その後、会長より新入社員の皆さんへ向けて、次のようなお話がありました。
接客業を選ばれた皆さんには、お客様の視点を大切にしてほしい。その一方で、「働くこと」はまず自分自身が成長するためのものでもあるということを心に据えてほしい。
これから先、さまざまな経験を重ねる中で、自分の思いや行動が意図通りに伝わらず悩むこともあれば、お客様からの感謝の言葉に喜びを感じる場面もあるでしょう。
人は育ってきた環境や経験がそれぞれ異なり、同じ条件の中で生きているわけではありません。また、これまで学校で学んできた「常識」も、時代とともに変化していきます。そうした一つひとつの経験を通して、自分自身を人として成長させていくことを大切にしてほしい。
そして、
時間を大切に使う力を身につけた人が、社会人としてよいスタートを切ることができる
というメッセージが贈られました。
新入社員の皆さんにとって、この日が社会人としての第一歩となります。
これからの成長と活躍を、社員一同楽しみにしています。